ミュラー(左)とレバンドフスキ(右)の2人はバイエルンの攻撃に欠かせないデュオだ - © imago / GEPA
ミュラー(左)とレバンドフスキ(右)の2人はバイエルンの攻撃に欠かせないデュオだ - © imago / GEPA
ブンデスリーガ

ブンデスリーガ最強攻撃デュオは?

2015/16シーズンのブンデスリーガ後半戦も開幕し、今週末には第19節が開催される。依然としてバイエルンが首位を快走し、香川真司のドルトムントがそれを勝ち点差8で追う構図となっているが、今季の同リーグは前者のトーマス・ミュラーやロベルト・レバンドフスキ、そして後者のピエールエメリック・オバメヤンなどFW陣の爆発的な得点力も大いに注目されている。そこで本稿では、第18節終了時における過去の得点記録をリスト化し、「どの攻撃デュオが優れているか」を比較。以下に作成した。

トップ10のうち5つがバイエルンという結果になったが、次は今シーズンにおける「チーム総得点のうち攻撃デュオが決めたゴールの割合」だ。2位にはブンデスリーガ初挑戦ながらチームをけん引する、あの日本人選手も含まれている。また得点ランキング首位を快走するオバメヤンであるが、すでにドルトムントは50ゴールを決めるなどチーム全体の得点力も非常に高いため、「オバメヤン&マーコ・ロイス」のコンビは下の順位に位置する結果となった。