2015/16シーズンのブンデスリーガも第12節が終了。現在は各国代表戦が行われているためリーグ戦が中断している。本稿では、3分の1を消化した今季ここまでの日本人選手に関する話題10個を以下に記していきたい。

1.8月16日:口火を切る

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ブンデスリーガ開幕節で、ケルンに所属する大迫勇也が敵地でのシュトゥットガルト戦に54分から出場すると、92分にダメ押しとなる得点を決め、チームの3−1勝利に貢献。2015/16シーズンの日本人選手最速ゴールとなった。

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2.8月27日:武藤インタビュー

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今季ブンデスリーガにプレーの場を移したマインツの武藤嘉紀が、第2節終了後の8月下旬、当サイトのインタビューに応じ、ドイツの印象や今後の目標などについて語ってくれた。

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3.8月29日:武藤が初得点&2得点

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ブンデスリーガ第3節、清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーを本拠地に迎えたマインツの武藤が、15分に記念すべきブンデスリーガ初得点をマーク。同選手は29分にも追加点を決め、ホームでの3−0勝利に大きく貢献。

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4.9月12日:原口が今季初ゴール

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ヘルタ・ベルリンに所属する原口元気が、第4節シュトゥットガルト戦の14分に先制点を決めチームを2−1勝利に導いた。同選手のブンデスリーガ得点は昨シーズン第25節以来2点目。

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5.10月30日:フランクフルト、王者とドロー

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リーグ3連覇中のバイエルン・ミュンヘンと第11節で対戦した長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトは、守備的な戦術を用い0−0のスコアレスドローに。ブンデスリーガの開幕連勝記録を更新していたバイエルンを見事ストップした。

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6.10月31日:日本人選手2人目の快挙

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ブンデスリーガ第11節、敵地でのアウクスブルク戦に出場したマインツの武藤が、前半に2得点、後半ロスタイムにも1得点の計3ゴールを記録した。ブンデスリーガにおける日本人選手の1試合3得点は史上2人目。2006年12月にアーヘン戦で3ゴールを決めた高原直泰(フランクフルト)以来となった。

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7.11月2日:内田、復帰時期について言及

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昨シーズン終了後にひざの手術を受け、現在リハビリを行っている最中のシャルケ所属内田篤人が、同クラブ公式ツイッターに登場。12月上旬にチーム練習へ復帰する意向を示した。

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8.11月6日:初の2試合連続ゴール

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ブンデスリーガ第12節、ハノーファーに所属する清武がヘルタ戦でPKからゴール。第11節にも同じくPKから得点を決めており、渡独後初めて2試合連続ゴールとなった。また、この試合ではヘルタの原口も2014/15シーズンの開幕戦以来となるアシストを記録している。

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9.11月7日:約9カ月ぶりのフル出場

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ハンブルガーSVの酒井高徳が第12節のダルムシュタット戦で、今季初の先発を飾り、そのままフル出場を果たした。同選手がキックオフから試合終了までピッチの上に立っていたのは、シュトゥットガルトに在籍していた昨季第22節ドルトムント戦以来だった。

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10.11月8日:5年ぶりダービー得点

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宿敵シャルケとのルールダービーに先発したドルトムントの香川真司が、30分に珍しく頭で先制弾。2得点を決め一気にヒーローとなった2010年秋以来、2回目のダービー得点だった。

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