11月3日は酒井(左)と内田(右)にとってブンデスリーガ初ゴール記念日
11月3日は酒井(左)と内田(右)にとってブンデスリーガ初ゴール記念日
ブンデスリーガ

きょうは何の日?11月3日、2人の日本人SBが初ゴール

サッカーというスポーツにおける「ゴール」の持つ力は、言うまでもなく絶大だ。ゴールが決まったそのたった一瞬で選手はもちろん、監督やコーチ、ファンら取り巻く人たち全てが感情を大爆発させる。そして、新天地で初ゴールを決めればその日から、昨日までは素っ気なかったチームメイトが肩を組みに近寄ってくる。サッカーにおける、ゴールの力は計り知れない。

11月3日はブンデスリーガで活躍する2人の日本人SBに共通する記念日だ。その2人とはハノーファー所属の酒井宏樹とシャルケ所属の内田篤人。この日は、酒井と内田がブンデスリーガ初ゴールをマークした日なのだ。

酒井、圧巻の30mロング

内田、嗅覚のゴール

ブンデスリーガの日本人ゴール

ブンデスリーガでゴールを決めた日本人は、今季マインツに新加入した武藤嘉紀で16人となった。各選手が初ゴールまでに要した試合数が下記の通りだ。デビュー戦でゴールを決めた尾崎加寿夫氏から、84試合を要した酒井高徳まで、その道のりはさまざまだ。ピッチ上で自己主張の強いチームメイトに囲まれ、自然とチームのためにバランスをとる役割に回ることの多い日本人選手たちだが、だからこそ彼らのゴールはブンデスリーガに欠かせないスパイスとなっているのかもしれない。

日本人選手がブンデスリーガ初ゴールに要した試合数