第21節ハノーファー戦にフル出場したドルトムントのロイス(写真)が試合後インタビューに応じた - © gettyimages / Dennis Grombkowski
第21節ハノーファー戦にフル出場したドルトムントのロイス(写真)が試合後インタビューに応じた - © gettyimages / Dennis Grombkowski
ブンデスリーガ

ロイス「テンポは非常に遅かった」、第21節試合後インタビュー

2月13日、ブンデスリーガ第21節2日目が開催され、香川真司が所属するドルトムントは本拠地で、清武弘嗣、酒井宏樹、山口蛍らのハノーファーと対戦し、1-0で勝利した。この試合で1トップとしてフル出場を果たしたマーコ・ロイスが、90分間の戦いを終えインタビューに応じている。

――ドルトムントは序盤で2度のビッグチャンスを作りましたが、その後は難しい試合内容となりました。その理由はどこにあるのでしょう?

ロイス 単純に、最初の10~12分くらいまでのようなサッカーができなくなってしまったんだ。正直言って、僕らにとっては良いゲームではなかったね。前半も後半もほとんどの時間で思い描いていたような「サッカーをすること」ができなかった。だから1-0という試合になってしまった。

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「テンポは非常に遅かった」

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「それが彼のスタイル」