ドイツサッカー頂上決戦「デア・クラシカー」終了後、ミュラー(中央)がインタビューに応じている - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ドイツサッカー頂上決戦「デア・クラシカー」終了後、ミュラー(中央)がインタビューに応じている - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ブンデスリーガ

ミュラー「0-0の引き分けでは満足しない」

3月5日、ブンデスリーガ第25節初日が開催され、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0-0の引き分けに終わった。「デア・クラシカー」と呼ばれるドイツサッカー頂上決戦を終え、バイエルンのトーマス・ミュラーがインタビューに応じてくれた。


――きょうの試合はマインツ戦で敗れた後、初めての試合となりました。チームのパフォーマンスは、その敗戦から立ち直るのに十分なものだったのでしょうか?

ミュラー もちろんだとも! チームのみんなは限界近くまでプレーしていたよ。自信を持って試合に臨み、インテンシティの高いゲームにすることができた。恐怖心を持たずに、誰もが「ボールに触りたい」と思っていた。相手は5バックだったから、決して簡単ではなかった。でも僕たちは秩序を保ちながら前へ向かう姿勢を出し、チャンスを作り出すこともできた。

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「0-0の引き分けでは満足しない」

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「長い道のりが残っている」