ハワイ出身のボビー・ウッドが来季からハンブルクに加入する - © © imago / Jan Huebner
ハワイ出身のボビー・ウッドが来季からハンブルクに加入する - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

酒井高のハンブルク、23歳アメリカ代表FW獲得

酒井高徳の所属するハンブルガーSVは5月15日、ブンデスリーガ2部のからアメリカ代表のFWボビー・ウッドを獲得したことを発表した。契約は2020年6月30日まで。

ウッドはハワイのホノルル生まれの23歳で、日本人の母親を持つ。2007年に1860ミュンヘンのユースチームに加入し、2010/11シーズンからトップチームに昇格。ブンデスリーガ2部で50試合に出場し、3得点を挙げた。2014/15シーズン後半戦はアウエに期限付きで移籍し、昨夏からユニオン・ベルリンに加入。今季ここまで27試合の出場で17得点をマークしている。また、アメリカ代表では16試合に出場し、4ゴールを挙げている。

ハンブルクのディートマー・バイヤースドーファーCEOは、「この移籍が早い段階で実現し、とても満足している。今後の成長のポテンシャルがあり、すでに代表としての経験がある若い選手を迎えることができてうれしい」とコメントしている。