ゲッツェ(右)はブレーメン戦で約5カ月ぶりにピッチに戻ってきた - © © imago
ゲッツェ(右)はブレーメン戦で約5カ月ぶりにピッチに戻ってきた - © © imago
ブンデスリーガ

5カ月ぶり復帰のゲッツェ「けがを乗り越えて」

バイエルン・ミュンヘンのマリオ・ゲッツェが3月12日、第26節ブレーメン戦で先発し、昨年10月初旬以来の復帰を果たした。ゴールこそ奪えなかったが、チームは5-0で快勝。試合後、ゲッツェがインタビューに応じた。

——ようやく復帰を果たしました。再び、バイエルンの勝利に貢献した感想を教えてください。

ゲッツェ 長い離脱期間をへて、また試合に出場できてとてもうれしいです。それに、勝利できたことも。今は徐々に始めて、自分のリズムを取り戻さないといけません。けがを乗り越えて、ある程度のコンディションを取り戻せてよかったです。それが今、自分にとって一番重要なことです。

——現在の試合勘はは何%でしょうか?

ゲッツェ これほど長い離脱の後だと、それを言うのは難しいですね。5カ月ぶりですから。チーム練習からは3カ月も離れていました。リハビリは長かったです。決して簡単な時間ではなかったし、重傷でした。だから、復帰して試合に出場することができて、とにかくうれしいです。試合勘に関しては、80〜90%といったところでしょうか。でもそれは普通のことですし、試合を重ねれば元に戻ります。もちろん、大事な試合でも出場したいです。それには、コンディションが必要ですし、次の試合までに取り戻せるでしょう。

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