Summary

  • ドイツ代表レーフ監督が会見
  • ロシアW杯本大会メンバー23人を決定
  • 落選した4人、ノイアーのメンバー入りについて語った

ドイツサッカー連盟(DFB)は6月4日、FIFAワールドカップ・ロシア大会に臨むドイツ代表の最終メンバー23人を発表し、ヨアヒム・レーフ監督が会見に出席した。

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南チロルでの合宿に参加していた27人から4人を落選させたことについて、レーフ監督は「ドイツ代表の監督にとって、今日よりも素晴らしい日は他にたくさんあるに違いありません。なぜなら今日、W杯出場に値する働きをした4人の素晴らしい選手を、自宅に帰さなければならないからです。彼らと話した後、チームでミーティングを行いました。4人の失望はもちろん非常に、非常に大きかったです。(本大会メンバーと落選メンバーの)差は本当にわずかなものでしたし、この決断は決して簡単なものではありませんでした」と話した。

また負傷による長期離脱から復帰した守護神マヌエル・ノイアーのメンバー入りにも触れ、「コンディションが100%であること、(骨折していた)足はもう問題ないことを、彼は(オーストリア代表とのテストマッチが行われた)クラーゲンフルトで証明してくれました。(悪天候で開催が危ぶまれた)オーストリアでの試合が行われて良かったです」とコメント。

そして「最終メンバーが決まり、いよいよロシアへ向かいます。13~14日の合宿をしてきましたので、選手には疲労が溜まっています。オフにした今日は彼らにとって重要な1日となるでしょう。明日は再びトレーニングを行います。オーストリアでの試合は、我々にまだいくつか修正するべき点があることを教えてくれました。しかし選手らはW杯初戦までにコンディションを整えてくれるはずです。我々の視線はメキシコ戦に注がれています」と語った。