ロシアで初の大舞台に臨む(左から)アリ、、フィンボガソン、ウェアナー - © gettyimages
ロシアで初の大舞台に臨む(左から)アリ、、フィンボガソン、ウェアナー - © gettyimages
ブンデスリーガ

W杯デビューを飾る期待の5人

ロシア・ワールドカップの開幕がいよいよ6月14日に迫った。ブンデスリーガからはドイツ代表のヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)やティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)を始め、ベルギー代表のトルガン・アザール(メンヘングラートバッハ)、日本代表の武藤嘉紀(マインツ)らが初のW杯に臨む。クラブで主力として活躍する若い選手たちはW杯で存在感を示すことができるのか。ロシアでの飛躍が期待できそうなブンデスリーガ所属選手5人を紹介する。

ティモ・ウェアナー(ドイツ代表/ライプツィヒ)

代表戦14試合で8得点。22歳のストライカーは昨夏のコンフェデレーションズカップで世界の強豪国を相手に力を発揮し、ヨアヒム・レーフ監督にとってのファーストチョイスとなった。「ゴールを決めることに対してプレッシャーはある。僕は周りから試合を決められる選手として見られているし、ゴールによって評価される選手だからだ。ただ、それに対してうまく対処できていると思う。ピッチに立てばプレッシャーは感じない」。昨季はクラブでチームトップの13ゴール7アシストを記録し、自身の言葉を結果で証明した。ロシアでもゴールを決めてくれるはずだ。

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