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ブンデスリーガ

若手タレントファイル(4)

ブンデスリーガでは毎シーズンのように若いタレントがデビューを果たし、その名を売ることに成功している。近年ではユリアン・ブラント(レーバークーゼン)、マハムート・ダフート(前メンヘングラートバッハ、現ドルトムント) 、ユリアン・ワイグル(ドルトムント)らがその代表格だ。彼らに続き、その才能を開花させるのは誰か。注目の若手有望株20人を紹介する。

ジャスティン・ホーグマ(ホッフェンハイム/19歳)
ニクラス・ズューレがバイエルン・ミュンヘンに移籍したことで、ホッフェンハイムはセンターバックの補強が不可避となった。後継者としてヘラクレス(オランダ)から獲得したのは19歳のジャスティン・ホーグマ。1998年から2004年までハンブルガーSVで活躍したニコ・ホーグマの息子で、エールディビジではシーズン全試合フル出場の最年少記録を持つ。高いテクニックを備え、チームの守備を安定させ、後方から攻撃を組み立てることもできるレフティーは、クラブ史上初の欧州カップ戦に挑むホッフェンハイムにとってプライスレスな補強になったはずだ。

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