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ブンデスリーガ

若手タレントファイル(2)

ブンデスリーガでは毎シーズンのように若いタレントがデビューを果たし、その名を売ることに成功している。近年ではユリアン・ブラント(レーバークーゼン)、マハムート・ダフート(メンヘングラートバッハ、現ドルトムント) 、ユリアン・ワイグル(ドルトムント)らがその代表格だ。彼らに続き、その才能を開花させるのは誰か。注目の若手有望株20人を紹介する。

アレクサンダー・イザック(ドルトムント/17歳)
今年1月にスウェーデンのソルナから加入し、昨季はドイツサッカー連盟カップ準々決勝に途中出場。指揮官がトーマス・トゥヘルからペーター・ボスに代わって仕切り直しとなった今季は、練習試合のロートバイス・エアフルト戦で4ゴールを決めるなどアピールに成功している。ドルトムントのセンターフォワードはピエールエメリック・オバメヤンとイザックのみ。昨季の得点王に輝いたエースの控えという立場は、17歳の若者にとっては重荷かもしれない。だた、母国スウェーデンでは“ズラタン・イブラヒモビッチ2世”と称される逸材であり、今季はそのポテンシャルを世界に見せつける絶好のチャンスと言える。

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