Summary

  • 原口のヘルタ、10月19日にELグルーステージ第3節ルハンシク戦
  • ダールダイ監督らが前日会見に出席

欧州リーグ(EL)グループステージ第3節、敵地でのゾリャ・ルハンシク(ウクライナ)戦を翌日に控えた10月18日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは公式会見を行い、壇上にパル・ダールダイ監督とニクラス・シュタークが姿を現した。両者のコメントは以下のとおりとなっている。

【パル・ダールダイ監督】

マシュー・レッキーはけがをしているわけではなく、無理をさせないために、ベルリンに残ることになりました。ルハンシクについての分析はすでに始めています。彼らは組織が整ったチームですし、難しいゲームになると思います。ベダド・イビシェビッチは選手としても人間としても、チームに必要な人物です。しかしリスクを取りたくはありません。(ここ4試合で3試合がノーゴールだが)もしかしたらトレーニングでゴールをなくしたほうがいいのかもしれませんね。そうすれば試合でゴールを見た選手たちは、得点を取ることにどん欲になってくれるでしょう(笑)

【ニクラス・シュターク】

ゴールを決めることが重要になります。ELでもブンデスリーガでも、チームはゴールを奪う感覚を必要としています。ここで勝ち点3を獲得し、それがきっかけでチームが再び波に乗れたら良いですね。