ダリダは今季2ゴール2アシスト。ヘルタではトップ下とボランチを務め、司令塔としての役割を担っている - © imago / Sebastian Wells
ダリダは今季2ゴール2アシスト。ヘルタではトップ下とボランチを務め、司令塔としての役割を担っている - © imago / Sebastian Wells
ブンデスリーガ

EL出場かかる5位ヘルタ、司令塔ダリダの独占インタビュー

5月20日のブンデスリーガ最終節、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは本拠地にレーバークーゼンを迎え、この試合に勝利すれば、ヘルタは文句なしで欧州リーグ(EL)出場を決める。そんな重要な一戦を前に、同クラブ中盤の要ブラジミール・ダリダが当サイト独語版のインタビューに応じた。

――ヘルタは現在5位で、EL出場も目の前に迫っています。チームの雰囲気、ベルリンという町の雰囲気はいかがでしょうか?

ダリダ 町の雰囲気までは正直よくわかりませんが、ロッカールームでの我々は、勝ち点を取り、そしてEL出場権を得ようと、士気が高まっています。

――後半戦、ヘルタは敗戦の数も少なくありませんでした。前節ダルムシュタットにようやく勝利しましたが、特にアウェーでの連敗も続いていました。それでもヘルタはこの順位にいます。

ダリダ 他のクラブがあまりポイントを稼ぐことができなかった、という幸運もあったと思います。ダルムシュタットでの3ポイントは非常に大きかったです。あの勝利のおかげで、ELへのチャンスは今、我々の手の中にあります。

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