Summary

  • ELラウンド32第2戦、ライプツィヒ対ナポリ
  • 第1戦はライプツィヒが敵地で先勝
  • 主力のケイタとオーバンに欠場の可能性

2月22日に行われる欧州リーグ(EL)のラウンド32第2戦でライプツィヒがセリエA首位のナポリ(イタリア)をホームに迎える。敵地で行われた第1戦で3ー1と大きなアドバンテージを得たライプツィヒは第2戦をうまく乗り切ってベスト16進出を決めたいところだ。

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ライプツィヒは第23節のアイントラハト・フランクフルト戦が月曜開催だったため、ナポリ戦までの試合間隔が通常よりも短い。それでも第1戦ではアウェーで貴重な勝利を収めており、第2戦ではこのアドバンテージをうまく生かしたいところだ。その試合で得点を挙げたティモ・ウェアナーとブルマは第2戦も先発が濃厚。ただし、ブルマは火曜の練習でケビン・カンプルとともに別メニューをこなしている。一方、フランクフルト戦で負傷したナビ・ケイタは欠場、同じく膝に裂傷を負ったウィリー・オーバンも出場が危ぶまれている。

対するナポリは現在首位に立つセリエAによりプライオリティを置いている印象。実際にライプツィヒとの第1戦ではチーム得点王のドリース・メルテンスを温存しており、第2戦もメンバーを入れ替えてくる可能性がある。もっとも、週末に行われたセリエAでクラブ記録となる9連勝を達成。その勢いを生かして巻き返しを図ってくるだろう。

予想ラインナップ

ライプツィヒ(4ー2ー3ー1)
グラシ;ライマー、イルサンカー、ウパメカノ、クロースターマン;デメ、カンプル;ザビッツァー、フォースベルク、ブルマ;ウェアナー

ナポリ(4ー3ー3)
レイナ;マッジョ、トネッリ、クリバリ、ヒサイ;ログ、ディアワラ、ハムシク;ウナス、カジェホン、ジエリンスキ

関連データ

  • ライプツィヒのウェアナーはここまでチーム最多の公式戦16ゴールを記録している
  • ライプツィヒは昨季、ブンデスリーガ昇格1年目で欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得したが、グループステージで敗退してELに回った
  • ナポリにとって第1戦の敗戦は今季のホーム4敗目だった
  • ライプツィヒのダヨ・ウパメカノ(19)は、欧州5大リーグでプレーする10代の選手の中で最多のパス成功数を誇る
  • ライプツィヒのGKペーテル・グラシとナポリのGKペペ・レイナは2008/09シーズンにリバプールでチームメートだった
  • ナポリはドイツ勢とのアウェー戦で通算1勝3分け5敗。唯一の勝利は3シーズン前のウォルフスブルク戦だった(4ー1で勝利)

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