Summary

  • ELラウンド32第1戦、ドルトムント対アタランタ
  • ドルトムントとアタランタは公式戦初顔合わせ
  • 10日のハンブルク戦で負傷した香川は欠場か?

ドルトムントが2月15日に行われる欧州リーグ(EL)のラウンド32でイタリアのアタランタと対戦する。ドルトムントはマーコ・ロイスが直前のリーグ戦で待望の戦列復帰。準々決勝に進出した2015/16シーズンを上回る成績を目指す。

最新情報

ドルトムントは2月10日に行われた第22節のハンブルガーSV戦でロイスが259日ぶりに実戦復帰。1月にチェルシーから加入し、移籍後2試合で3得点とすぐに結果を出したミシー・バチュアイとともにホームでの第1戦に先発する見込みだ。一方、長期離脱を強いられたジェイドン・サンチョに加え、筋肉を痛めているラファエル・ゲレイロが欠場予定。ハンブルク戦で足首を痛めた香川真司について、ペーター・シュテーガー監督は前日会見で「あまり良い状態ではなさそうだ」と発言しており、欠場濃厚と見られている。

アタランタは現在セリエAで8位をキープ。直近3試合は無敗と好調を維持している。しかし、キャプテンのFWアレハンドロ・ゴメスとDFマッティア・カルダラが腰のケガで直近の2試合を欠場中。DFルカ・リッツォも膝の負傷で離脱中だ。ジャンピエロ・ガスペリーニ監督は主力数人を欠いた状態でドルトムント戦に臨まなければならない。

予想ラインナップ

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、トプラク、トーリヤン;ワイグル、ゲッツェ;プリシッチ、ロイス、シュアレ;バチュアイ

アタランタ(3ー4ー1ー2)
ベリシャ;トロイ、マジエッロ、パロミノ;ハテブール、クリスタンテ、デローン、スピナッツォーラ;イリチッチ;ペターニャ、コーネリアス

© gettyimages / Oliver Hardt

関連データ

  • ドルトムントのロイスにとって、前節のハンブルク戦は2017年5月のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝以来となる公式戦出場だった

  • 1月の移籍市場でドルトムントに加入したバチュアイはすでに3ゴールを挙げている

  • ドルトムントはペーター・シュテーガー監督の就任後、公式戦10試合でわずか1敗と好成績を残している

  • ドルトムントは2015/16シーズンのEL準々決勝でユルゲン・クロップ監督率いるリバプールに2試合合計4ー5で敗れた

  • ドルトムントとアタランタは公式戦初顔合わせだが、昨年8月に行われたプレシーズンマッチではアタランタが1ー0で勝利している

  • ドルトムントのイタリア勢との対戦成績は31試合で12勝4分け15敗