Summary

  • ELグループステージ最終節、レッドスター対ケルン
  • 両チームにラウンド32進出の可能性あり
  • ケルンが前日会見を実施、ルーテンベック暫定監督と主将レーマンが出席

大迫勇也が所属するケルンは12月7日、欧州リーグ(EL)グループステージ第6節でアウェーに乗り込み、レッドスター・ベオグラード(セルビア)とラウンド32進出をかけて対戦する。この試合を前に、シュテファン・ルーテンベック暫定監督と主将マティアス・レーマンが公式会見に出席した。両者のコメントは下記のとおりとなっている。

【シュテファン・ルーテンベック暫定監督】

集中的にトレーニングできましたし、勇気を持って戦えるはずです。試合でアグレッシブさを出していけるようにしたいですね。そのための準備はできています。選手たちを指揮し、ELの舞台に立てることは素晴らしい出来事です。ここベオグラードのスタジアムの雰囲気も特別ですからね。チャンスはフィフティー・フィフティーですが、それをうまく活用できれば、勝利することも可能です。

【マティアス・レーマン】

グループステージ最後の試合ですが、チーム全員でしっかりとトレーニングできました。ラウンド32に進めるかどうかは、自分たち次第です。過去数週間に起こったことは、関係ありません。とにかく試合が始まるのを心待ちにしています。このような国際舞台で戦えるのは名誉なことですが、明日の試合が今季最後の欧州カップ戦とならないようにしたいですね。