Summary

  • 大迫所属のケルン、11月2日に本拠地でEL第4節
  • ベラルーシの強豪BATEボリソフと対戦
  • シュテーガー監督と守護神ホーンの前日会見

大迫勇也が所属するケルンは11月2日、欧州リーグ(EL)グループステージ第4節でBATEボリソフ(ベラルーシ)とホームで対戦する。この試合を前に、ペーター・シュテーガー監督とティモ・ホーンが記者会見に出席した。両者のコメントは下記のとおりとなっている。

【ペーター・シュテーガー監督】

明日の試合ではポジティブなものを手に入れたいですね。勝利を得ることができれば理想的です。しかし、それ以外のこと、例えば数週間後、数カ月後のことについて話すような状況ではありません。約3日間で1試合をこなしている今のリズムに自らを合わせていくだけです。チームの雰囲気は良いです。このような苦しい状況下でも、我々のメンタルは変わりません。心理的な強さがチームの根幹でもあります。ELへのモチベーションを保つことも決して難しいことではありません。どんな試合でも勝利を目指して戦うことが大事なのです。

【ティモ・ホーン】

我々はこれまでアーセナル(イングランド)、レッドスター・ベオグラード(セルビア)、ボリソフ相手にも、決して悪い試合はしていませんでした。試合の結果を決めたのは、わずかな部分でした。毎週、着実にポイントを重ね、チームに安定感を取り戻すしかありません。明日の試合でも勝ち点3を得るつもりですし、我々はそれができると信じています。大事なのは、美しい試合をすることではなく、戦うことです。