20017/18シーズンのブンデスリーガは、同リーグ創設以降で2番目に多い観客数となった - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
20017/18シーズンのブンデスリーガは、同リーグ創設以降で2番目に多い観客数となった - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ブンデスリーガ

DFLが発表、2017/18シーズンのブンデスリーガは史上2番目の観客数

ドイツサッカーリーグ(DFL)は6月21日、2017/18シーズンにおけるブンデスリーガ1試合あたりの観客数を発表した。

ブンデスリーガ全18クラブの公式発表を元に計算された今回の発表では、今シーズン1試合平均4万3879枚の観戦チケットが使用され、2016/17シーズンの4万693枚から約8%増加した。また同リーグが創設された1963/64シーズン以降では、2011/12シーズンの4万4293枚に次いで史上2番目に多い数字だった。

ブンデスリーガ2部では前年の2万1560枚から減少し、今季の平均は1万7473枚。ブンデスリーガおよび同2部の合算ではのべ1877万3618人のファンが、2017/18シーズンにスタジアムで観戦したことになる。

なお、購入されたものの実際には使用されなかったチケットは、この統計に含まれていない。