Summary

  • 武藤所属のマインツ、守護神アードラーが長期離脱
  • 10月24日のDFB杯2回戦で太ももを負傷
  • ミュンヘンで手術を受け、復帰までは約3カ月

武藤嘉紀が所属するマインツは10月27日、同クラブの守護神レネ・アードラーが約3カ月の離脱となることを発表した。

アードラーは24日に行われたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)2回戦で右太ももを負傷し、わずか38分で交代。クラブの発表によれば、27日にミュンヘンの病院で手術を受けたという。

なお、第10節アイントラハト・フランクフルト戦には、第2GKのロビン・ツェントナーが出場する予定で、マインツのサンドロ・シュワルツ監督は「これまでのトレーニングでも、(アードラーと交代で出場した)DFB杯でも、彼は高いパフォーマンスを見せてきました」と、同選手に期待を寄せている。