Summary

  • DFB杯準々決勝、シャルケ対ウォルフスブルク
  • ブルクスタラーの決勝点でシャルケが1ー0の勝利
  • シャルケの準決勝進出は優勝した2010/11シーズン以来

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準々決勝の2日目が2月7日に行われ、シャルケがギド・ブルクスタラーの決勝ゴールでウォルフスブルクに1ー0で勝利してた。

シャルケ 1ー0 ウォルフスブルク

シャルケはここ2試合リーグ戦で先発から外れていたブルクスタラーを前線に起用。そのブルクスタラーが10分に訪れた最初のチャンスで期待に応える。自陣ペナルティーエリア内で奪ったボールを2本のパスでハーフウェーライン付近のブルクスタラーにつなぐと、ブルクスタラーはそのままドリブルでゴール前に進入。冷静にDFをかわしてゴールを決めた。

シャルケは12分にも追加点のチャンスを迎えるが、マルコ・プヤカのシュートは枠を捉えることができない。対するウォルフスブルクも24分、ユヌス・マリがミドルレンジからハーフボレーで狙うが、シュートはクロスバーに嫌われた。後半は一転して落ち着いた展開となり、安定した試合運びを見せたシャルケがシャットアウト勝利。2010/11シーズン以来となる7年ぶりの準決勝進出を決めた。

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【得点】
シャルケ:ブルクスタラー(10分)
ウォルフスブルク:なし

【ラインナップ】
シャルケ(3ー4ー3)
フェアマン;ケーラー、ナルド、ナスタシッチ;シュプフ、マイヤー、ゴレツカ、オチプカ;プヤカ(76分 トイヒャート)、ブルクスタラー、アリ(90分+2 カリジュリ)

ウォルフスブルク(4ー2ー3ー1)
カステールス;ユング、ブルマ、クノッヘ、ティセラン(61分 ウィリアム);ギラボギ(80分 オシメン)、アーノルド;ゲアハート(72分 ディダビ)、マリ、メーメディ;オリジ