ロッベンは10月18日のセルティック戦でCL通算100試合出場を達成した - © gettyimages / Alexander Hassenstein
ロッベンは10月18日のセルティック戦でCL通算100試合出場を達成した - © gettyimages / Alexander Hassenstein

ロッベン「チームの流れはポジティブ」

欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節が10月18日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でセルティック(スコットランド)と対戦し、3ー0で勝利した。試合後、バイエルンのアリエン・ロッベンがインタビューに応じている。

――CL出場が100試合に到達しました。おめでとうございます。この記録はあなたにとって大きな意味を持つものですか?それとも他の試合と変わらず、「1試合は1試合」という気分でしょうか?

ロッベン 試合前にこの記録のことは自分でも分かっていましたし、友達からもメッセージをもらいました。CL100試合出場はもちろん特別なことです。しかしこの試合に向けて何か変わったことをすることもなく、普段どおりの準備をしてきました。我々は土曜に続き、チームとして良いパフォーマンスを見せることを目指していましたが、その願いは叶ったのではないでしょうか。

――ユップ・ハインケス監督は、ヒエラルキー、戦術、フィットネスという3つの土台について話していました。これらのうち、どれか1つはすでにクリアできたとお考えですか?

ロッベン 我々は正しい方向に進んでいますが、まだ(ハインケス監督が就任して)2試合が終わったばかりですし、おおげさに捉える必要はありません。監督の指示は明確ですし、チームや選手に何を求めているか、我々全員が分かっています。そして選手はそれをピッチの上で表現しなければなりません。いくらかは改善されましたが、もっと向上させていく必要があります。まだ満足してはいけないですし、これを続けていかなければなりません。

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