Summary

  • CLグループステージ第4節、ドルトムント対アポエル
  • 両チームともに決勝トーナメント進出には勝利が必要
  • ドルトムントはリーグ戦で3試合勝利なし

グループステージ3試合を終えて勝ち点はわずかに「1」。欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント進出に向け、ドルトムントが崖っぷちに立たされている。11月1日に行われるホームのアポエル(キプロス)は絶対に取りこぼせない一戦となる。

最新情報

アポエル戦での負けは、そのままグループステージ敗退を意味するが、直近のリーグ戦2試合を欠場していたエーマー・トプラクが起用できる状態になったのはペーター・ボス監督にとって朗報だ。24日のマクデブルク戦でケガから復帰したラファエル・ゲレイロも左サイドバックとして先発するだろう。

アポエルは正GKのボイ・ウォーターマンが第3節で肩を負傷し、戦線離脱中。サイドバックのロベルト・ラゴとフラクステイル・ブロスが間に合うかどうかも微妙な状況だ。また、ブラジル人センターバックのカルロンとアルゼンチン人の司令塔ファクンド・ベルトリオも負傷で欠場予定だ。

© gettyimages / KHALED DESOUKI

予想ラインナップ

ドルトムント(4ー3ー3)
ビュルキ;バルトラ、ソクラティス、トプラク、ゲレイロ;ゲッツェ、ワイグル、香川;ヤルモレンコ、オバメヤン、フィリップ

アポエル(4ー2ー3ー1)
グディーニョ;ミラノフ、メルキス、ヘスス・ルエダ、アレクサンドル;ビニシウス、モライス;ザヒード、サライ、アロネフティス;ポテ

関連データ

  • ドルトムントはキプロス勢との初対戦となった10月17日のアポエル戦で1ー1と引き分けた
  • 残り3試合でトッテナム、レアル・マドリードとドルトムント、アポエルの勝ち点差は「6」
  • ドルトムントは週末に行われたブンデスリーガ第10節でハノーファーに敗戦。今季初めて首位の座を明け渡した
  • ドルトムントは2016年12月以来となるリーグ戦3試合連続未勝利
  • アポエルのGKラウル・グディーニョは前節、負傷したウォーターマンに代わって途中出場。CLでプレーした初のメキシコ人GKとなった


グループH 順位表(第3節終了時点)

順位 チーム名 勝ち点    得点 失点 得失差
1 トッテナム(イングランド) 7 2 1 0 7 2 +5
2 レアル・マドリード(スペイン) 7 2 1 0 7 2 +5
3 ドルトムント(ドイツ) 1 0 1 2 3 7 -4
4 アポエル(キプロス) 1 0 1 2 1 7 -6