Summary

  • CLグループステージ第4節、セルティック対バイエルン
  • バイエルンは勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる
  • バイエルンはスコットランドのクラブ相手に7勝3分け無敗

バイエルン・ミュンヘンは11月1日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でセルティックと対戦する。この試合に勝てば10シーズン連続でのベスト16進出が決定する。

最新情報

バイエルンは前節のセルティック戦に3ー0で快勝。1日に行われるリマッチに勝利すれば決勝トーナメント進出が決定する。また、グループBの首位に立つパリ・サンジェルマンもアンデルレヒトに引き分け以上でグループステージ突破が決まる。

バイエルンは28日のライプツィヒ戦に2ー0で勝利し、今季初めてブンデスリーガの首位に立った。しかし、マヌエル・ノイアー、フランク・リベリ、トーマス・ミュラーに続いて、エースのロベルト・レバンドフスキも負傷離脱。レバンドフスキに代わってハメス・ロドリゲスかティアゴ・アルカンタラが「偽9番」を担うことになる。

対するセルティックは国内リーグで首位をキープしているものの、28日のキルマーノック戦を1ー1で引き分け、2位アバディーンとの勝ち点差は1となった。また、マンチェスター・シティから期限付き移籍中のパトリック・ロバーツがハムストリングを傷めてこの試合を欠場する見込みだ。

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予想ラインナップ

セルティック(4ー2ー3ー1)
ゴードン;ルスティグ、ビトン、ボヤタ、ティアニー;ブラウン、ロギッチ;フォレスト、アームストロング、シンクレア;グリフィス

バイエルン・ミュンヘン(4ー3ー3)
ウルライヒ;キミッヒ、ボアテング、フメルス、アラバ;トリッソ、ハビ・マルティネス、ビダル;ロッベン、ティアゴ(ハメス)、コマン

関連データ

  • バイエルンはクラブと代表の直近20試合で19ゴールを挙げているレバンドフスキを欠いてこの一戦に臨む
  • バイエルンはユップ・ハインケス監督就任後の480分でわずか1失点しか喫していない
  • バイエルンは過去に5度の欧州制覇を成し遂げているが、最後に優勝したのはハインケス監督がチームを率いていた2012/13シーズン
  • バイエルンはスコットランドのクラブと10度対戦して7勝3分けと無敗を誇る
  • 前節CLの舞台に復帰したハインケス監督は72歳と162日の大会最年長監督記録を更新
  • セルティックは国内で62戦無敗中。100年前にセルティックが達成した英国記録に並んだ


グループB 順位表(第3節終了時点)

順位 チーム名 勝ち点    得点 失点 得失差
1 パリ・サンジェルマン(フランス) 9 3 0 0 12 0 +12
2 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 6 2 0 1 6 3 +3
3 セルティック(スコットランド) 3 1 0 2 3 8 -5
4 アンデルレヒト(ベルギー) 0 0 0 3 0 10 -10