Summary

  • CLグループステージ第3節、ライプツィヒ対ポルト
  • オーバン、フォースベルク、オギュスタンの得点でライプツィヒが競り勝つ
  • ライプツィヒはクラブ史上初のCL勝利

欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節が10月17日に行われ、ライプツィヒがポルトに3ー2で競り勝って大会初勝利を挙げた。

ライプツィヒ 3ー2 ポルト

ライプツィヒは試合開始早々から猛攻を仕掛け、8分にブルマがミドルシュートを放つ。これをこの日がデビュー戦となったポルトのGKジョセ・サーがこぼし、詰めていたキャプテンのオーバンが決めて先制。ホームで幸先の良いスタートを切った。

18分にアブバカルにゴールを許して同点に追いつかれたが、38分にフォースベルク、41分にはオギュスタンが冷静に決めて2点をリードする。しかし、ポルトも前半終了間際にセットプレーからマルカノに決められて3ー2。前半だけで5ゴールが飛び交う乱打戦となった。

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後半になると両チームとも守備が引き締まり、前半とは対照的な試合展開となる。ライプツィヒは60分に追加点のチャンスが訪れるが、ブルマのシュートはゴールライン上でクリアされた。結局、両チームともに追加点を挙げることができず試合は3ー2のまま終了。記念すべき大会初勝利を飾ったライプツィヒは、1勝1分け1敗でグループ2位に浮上した。

【得点】
ライプツィヒ:オーバン(8分)、フォースベルク(38分)、オギュスタン(41分)
ポルト:アブバカル(18分)、マルカノ(44分)

【ラインナップ】
ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;クロースターマン、オーバン、ウパメカノ、ハルステンベアク;ブルマ(75分 ウェアナー)、カンプル、ケイタ、フォースベルク(90分 ベルナルド);サビッツァー、オギュスタン(76分 パウルゼン)

ポルト(4ー3ー3)
ジョゼ・サー;ラジュン、フェリペ、マルカノ、アレックス・テレス;エレーラ(81分 エルナーニ)、ダニーロ、セルヒオ・オリベイラ(58分 トーレス)、;マレガ、アブバカル、ブライミ(76分 コロナ)