ドルトムント対バイエルンの「デア・クラシカー」は今回が99回目だった - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ドルトムント対バイエルンの「デア・クラシカー」は今回が99回目だった - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ブンデスリーガ

99回目の「デア・クラシカー」を数字で振り返る

11月10日のブンデスリーガ第11節2日目、香川真司が所属するドルトムント対バイエルン・ミュンヘンの「デア・クラシカー」が行われ、ドルトムントが3ー2で勝利した。今回で99回目となった「デア・クラシカー」で生まれた注目データを、以下に紹介していく。

「1」

バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキはこの試合、ファーストシュートで先制点を決めた。

「1」

ドルトムントのマルコ・ロイスは、自身のキャリアにおいてバイエルン戦で初の1試合2得点を記録。

「2」

レヴァンドフスキは今季初めてヘディングで1試合2得点を決めた。

「7」

ドルトムントのパコ・アルカセルは途中出場から計7ゴールを決めている。

「7」

「勝利=勝ち点3」の現行制度が始まって以降、ドルトムントがバイエルンに勝ち点7差をつけたのは2011/12シーズン以来、今回が2度目。

「8」

2ゴールを決めたロイスはこれで今季8得点。昨季および一昨季(どちらも7得点)のシーズン総得点をすでに抜いた。

「12」

レヴァンドフスキは古巣ドルトムント戦で計12ゴール。舞台をブンデスリーガに限定すれば、9ゴールを決めている。

「18」

バイエルンが2度リードを奪いながら逆転負けを喫したのは、2000年11月11日のシャルケ戦(2ー3)以来、18年ぶり。

「49」

レヴァンドフスキはブンデスリーガ通算49度目のマルチ得点を達成。同選手を上回るのは、ゲルト・ミュラー(81回)、ユップ・ハインケス(51回)のみ。

「74」

レヴァンドフスキはバイエルンの一員としてこれまでブンデスリーガ73試合でゴールを決め、チームは68勝5分の無敗だった。しかしゴールを決めた74試合目の今回は、初めてバイエルンが黒星を喫している。

「218」

アルカセルは今季通算218分間の出場で8ゴールを決めている。