Summary

  • ブンデスリーガ第14節2日目、シャルケ対ドルトムント
  • 93回目のルールダービーはドルトムントの勝利
  • 香川はベンチ外

ブンデスリーガ第14節2日目が12月8日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でシャルケと対戦し、2ー1で勝利した。香川はベンチ外だった。

シャルケ 1ー2 ドルトムント

スコアが動いたのは7分、ゴールまで約35mほど、左サイドで獲得したFKをロイスが蹴ると、裏に走り込んだデレイニーが頭で合わせ、敵地に乗り込んだドルトムントが先制点を奪う。

シャルケも27分、セットプレーから惜しいシーンを迎える。左CKのこぼれ球にブルクスタラーが反応し、ゴールエリア内から右足を振り抜くも、これはGKビュルキのファインセーブに阻まれた。

© gettyimages / Patrik Stollarz

後半に入ると60分、主審はVARを使用し、ペナルティーエリア内でロイスがアリに対してファウルを犯したと判断。61分、これで与えられたPKをカリジュリがきっちりと決め、シャルケが同点に追いつく。

ところが74分、左サイド高い位置でボールを持ったサンチョが、ゲレイロとのワンツーでボックス内に進入し、フェアマンのポジションを冷静に見極めて勝ち越し弾を決める。

そしてこのまま試合は終了。93回目のルールダービーを制したドルトムントが勝ち点を36に伸ばし、首位を独走している。

© gettyimages / Lars Baron

【得点】

シャルケ:カリジュリ(61分)
ドルトムント:デレイニー(7分)、サンチョ(74分)

【ラインナップ】

シャルケ(4ー2ー3ー1)
フェアマン;カリジュリ、サネ、ナスタシッチ、オチプカ(76分 コノプリャンカ);ルディ、マッケニー;シェプフ、ベンタレブ(55分 セルダル)、アリ;ブルクスタラー(36分 メンディル)

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、ハキミ;ヴィツェル、デレイニー;サンチョ(89分 プリシッチ)、ロイス、ブルーンラルセン(61分 ゲレイロ);アルカセル(77分 ゲッツェ)