Summary

  • ブンデスリーガ第30節3日目、シャルケ対ドルトムント
  • ブンデスリーガ通算92回目のルール・ダービー
  • 前々日会見での両軍指揮官コメントを紹介

ブンデスリーガ通算92回目となるルール・ダービーが4月15日に開催され、香川真司が所属するドルトムントシャルケの本拠地に乗り込む。この対戦を翌々日に控えた13日、両軍の指揮官が会見に臨んだ。

※「シャルケ対ドルトムントの激闘再び。5試合ぶりの決着なるか?」はこちら

【シャルケ:ドメニコ・テデスコ監督】

(ダービーは)まったく違う試合ですし、もちろん感情が爆発する試合です。しかし大事なのは日曜に頭をクリアな状態にしておくということです。ブンデスリーガ14試合で1試合しか負けていない――この成績を見れば、ドルトムントの強さが分かるでしょう。シュテーガー監督はチームをうまくまとめています。

おそらくダービーでは細かなことが結果を分けるでしょう。試合終了のホイッスルが鳴った時に、「我々はすべてを出し切った」と言えるようにプレーしなければなりません。前節ハンブルク戦では負けてしまいましたが、チームに動揺はありません。我々はシャルケです。素晴らしいシーズンを送っています。

【ドルトムント:ペーター・シュテーガー監督】

ダービーは特別な雰囲気ですし、良い気分です。(前半戦でのシャルケ戦は)我々のメインテーマではありませんが、もちろん前回の対戦についても話し合いをしました。テデスコ監督には大きなリスペクトを抱いています。今季のシャルケはまとまりがあり、チームスピリットにあふれています。

非常に難しい試合になるはずです。我々はしっかりとパスをつなぎ、そして走らなければなりません。ダービーというのは、ただのサッカーの試合ではありませんし、ドルトムントもシャルケも来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙っています。きっと拮抗した試合となるでしょう。