大迫が今季2回目のMOMを獲得。自身初のブンデスリーガ1試合2得点でケルンの大勝に貢献した - © © gettyimages / Matthias Hangst
大迫が今季2回目のMOMを獲得。自身初のブンデスリーガ1試合2得点でケルンの大勝に貢献した - © © gettyimages / Matthias Hangst
ブンデスリーガ

2G1Aの大迫がMOMに

ブンデスリーガ第18節が1月28日に行われ、ダルムシュタット対ケルンのマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に大迫勇也(ケルン)が選出された。

17試合連続で先発した大迫は36分、ビッテンクールトのクロスにヘディングで合わせ、13試合ぶりのゴールを挙げる。72分にはミドルシュートを決め、2得点目。さらに試合終了間際にはルドネフスのゴールをアシストし、ケルンの6ー1の勝利に貢献した。

大迫はこの試合でブンデスリーガ初のヘディングゴールと初の1試合2得点を記録。また、今季の通算ゴール数を4とし、ブンデスリーガでのシーズンレコードを更新した

- © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts