Summary

  • ケルン大迫がダルムシュタット戦で2得点1アシスト
  • 当サイト独語版のマン・オブ・ザ・マッチに選出される
  • ブンデスリーガで初の1試合2ゴールも記録

ブンデスリーガ第18節が1月28日に行われ、ダルムシュタット対ケルンのマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に大迫勇也(ケルン)が選出された。

17試合連続で先発した大迫は36分、ビッテンクールトのクロスにヘディングで合わせ、13試合ぶりのゴールを挙げる。72分にはミドルシュートを決め、2得点目。さらに試合終了間際にはルドネフスのゴールをアシストし、ケルンの6ー1の勝利に貢献した。

大迫はこの試合でブンデスリーガ初のヘディングゴールと初の1試合2得点を記録。また、今季の通算ゴール数を4とし、ブンデスリーガでのシーズンレコードを更新した

この試合がブンデスリーガ71試合目の出場となる大迫は初めてヘディングゴールを決めた © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts