今季第2節までのゴール数は昨シーズン同時期より15%アップしている - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Oliver Hardt
今季第2節までのゴール数は昨シーズン同時期より15%アップしている - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Oliver Hardt
ブンデスリーガ

2018/19シーズンのブンデスリーガ、開幕2試合の傾向とは?

2018/19シーズンのブンデスリーガも第2節までを終了した。ここまでの全18試合から浮かび上がる今季のトレンドを下記に4つ紹介する。

1)4ー3ー3使用クラブが増加

戦術面で最も議論に挙がるテーマの一つがフォーメーションだ。今シーズンここまでバイエルン・ミュンヘン、香川真司のドルトムントボルシアMG、大迫勇也が所属するブレーメン、久保裕也のニュルンベルク、そしてヴォルフスブルクの6クラブが2試合連続で4ー3ー3を使用しており、アウクスブルクも第2節はこのフォーメーションを用いていた。

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