VARの透明性、シュラーガー主審のブンデスリーガ昇格など、今シーズンからの新しい事柄を紹介
VARの透明性、シュラーガー主審のブンデスリーガ昇格など、今シーズンからの新しい事柄を紹介
ブンデスリーガ

2018/19シーズンのブンデスリーガ、変更点はこれだ!

1)VARの透明性

昨季導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の最大の問題点は、スタジアムで試合を見ている観客に「なぜVAR判定になったのか」など、その様子が分からなかったこと。これを改善すべく、今シーズンからはVAR判定に持ち込まれた際、スタジアム内の電光掲示板にその理由とVAR判定後の最終判断が、短いテキストで表示されることになる。

2)新試合球はダービースター

今シーズンからダービースター社製の「Derbystar Brillant APS」がブンデスリーガの公式試合球となった。同社のボールは1970/71シーズンからドイツのプロサッカー界でも使用され始め、1979/80シーズンには初めて、ブンデスリーガ全試合でダービースター社製のボールが使われていた。今のところ、ドイツサッカーリーグ(DFL)と同社の契約は2021/22シーズンまでとなっている。

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