Summary

  • ブンデスリーガ第8節を数字で振り返る
  • ヨヴィッチがセルビア人初の1試合5得点
  • ボルシアMGは31年ぶりの好スタート

アイントラハト・フランクフルトのルカ・ヨヴィッチがセルビア人初の1試合5得点を記録し、ボルシアMGは31年ぶりの好スタート――ブンデスリーガ第8節を数字で振り返っていく。

「1」

ブレーメンのマクシミリアン・エゲシュタインは、ブンデスリーガ65試合目となったシャルケ戦で自身初の2ゴールを記録。同選手はこれで今季4ゴールとなり、昨季のシーズン全体得点数をすでに上回っている。

「1」

ホッフェンハイムのリース・ネルソンはブンデスリーガで初の1試合2得点。

「2」

ハノーファーのフローレント・ムスリヤはブンデスリーガ初出場となった第6節フランクフルト戦で初得点を決め、今節リーグ2試合目の出場で2ゴール目を記録した。

「3」

ヨナス・ホフマンはボルシアMGの選手としては2013年5月のブラニミル・フルゴタ以来となるハットトリックをマーク。

© gettyimages / Alex Grimm

「5」

フランクフルトのヨヴィッチは、同クラブの選手としては史上初、またセルビア人としてもブンデスリーガ史上初となる1試合5得点を決めた。

「6」

ヘルタ・ベルリンのオンドレイ・ドゥダは早くも6得点目。今季MF登録選手では最多のゴールを決めており、得点ランキング3位に位置している。

「8」

フランクフルト対フォルトゥナ・デュッセルドルフでは今季最多となる計8得点が生まれた。

「17」

ブレーメンが第8節終了時に勝ち点17を稼いだのは、2006/07シーズン以降では初。なお、昨季同時期にはわずか4ポイントだった。

「17」

ボルシアMGも第8節終了現在で勝ち点17。これは同クラブの直近30シーズンでは最高の成績。

「18」

バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキは、ヴォルフスブルクとブンデスリーガで16度対戦し計18得点を決めており、直近7試合は毎回ゴールを記録。

© gettyimages / Stuart Franklin

「20」

ドルトムントが第8節終了時で20ポイントを稼いだのは、同クラブ史上2番目に良い成績。ブンデスリーガ優勝を勝ち取った2010/11シーズンが過去最高で、第8節終了時に21ポイントだった。

「27」

ドルトムントはすでに第8節で計27得点を記録。同クラブ史上最多のゴール数。

「34」

今節ゴールを決めたドルトムントのマルコ・ロイスは、これで開幕節から最終節(第34節)まで、すべての節にゴールを決めた。

「48」

レヴァンドフスキが1試合マルチ得点を記録したのは、今回が48回目。

「106」

ドルトムントのパコ・アルカセルは出場106分間で7得点を決めている。

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