Summary

  • ブンデスリーガ第7節を数字で振り返る
  • バイエルンが2015年5月以来のリーグ戦連敗
  • ライプツィヒは昇格組に負けなし

バイエルン・ミュンヘンが2015年5月以来のリーグ戦連敗となり、ライプツィヒは昇格組に負けなし――ブンデスリーガ第7節を数字で振り返っていく。

「1」

ハノーファーシュトゥットガルトに3ー1で勝利し、今季初の白星をもぎ取った。

「1」

シャルケのウェストン・マッケニーは欧州チャンピオンズリーグ(CL)初ゴールを決めた3日後のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦で、ブンデスリーガ初ゴールを決めた。

「2」

バイエルンは2015年5月以来のブンデスリーガ連敗を記録。シーズン前半戦での連敗は7季ぶり。

「2」

バイエルンに勝利したボルシアMGは、この試合のファーストシュート、セカンドシュートのどちらもゴールに結びつけた。

「3」

ボルシアMGがミュンヘンの地で3得点を決めたのは、1973年以来の出来事。

「4」

ボルシアMGのアラセーヌ・プラは4試合連続得点。

「4」

ライプツィヒのユスフ・ポウルセンは4ゴール目を記録し、昨季全体で決めたゴール数に早くも並んだ。

© imago / Jan Huebner

「4」

ブレーメンのクラウディオ・ピサロはブンデスリーガ史上4人目の「40歳以上で試合に出場したフィールドプレーヤー」となった。

「5」

ドルトムントは今季公式戦でホーム5試合全勝となっており、得点は計21にのぼる。

「8」

ライプツィヒは昇格組との対決で8試合負けなし。その内訳は6勝2分。

「9」

ドルトムントは第7節終了時ですでにジョーカーゴールが9得点。これはブンデスリーガ史上初の記録。

「11」

ブレーメンのヨハネス・エッゲシュタインはブンデスリーガ11試合目で初得点。

「13」

ボルシアMGはブンデスリーガ直近13試合連続で得点を決めている。

「16」

ブレーメンはフローリアン・コーフェルト監督就任後の本拠地16試合で一度も負けていない。

© gettyimages / Martin Rose

「22,78」

マインツは第7節の先発平均年齢が22.78歳。同クラブ史上最も若いスターティングイレブンだった。

「41」

第7節終了時の通算ジョーカーゴール数は41で、リーグ史上最多。

「81」

ドルトムントのパコ・アルカセルは通算81分間の出場で6ゴールを決めている。

「100」

ロマン・ビュルキはドルトムントでブンデスリーガ100試合出場を達成。

「161」

ラース・シュティンドルは161日ぶりに戦列復帰。同選手がバイエルン戦でゴールを決めたのは初。

「166」

シュトゥットガルトのマリオ・ゴメスはブンデスリーガ通算166得点目。歴代得点ランキングで11位に並んだ。

「300」

アリエン・ロッベンはバイエルンのユニフォームを着て公式戦300試合出場を達成。