Summary

  • ブンデスリーガ第6節を数字で振り返る
  • アイスランド代表フィンボガソンが3度目のハットトリック
  • ヘルタは2009年以来のバイエルン戦勝利

アイスランド代表アルフレズ・フィンボガソンが3度目のハットトリックを記録し、ヘルタ・ベルリンは2009年以来のバイエルン・ミュンヘン戦勝利――ブンデスリーガ第6節を数字で振り返っていく。

「1」

ニュルンベルクは今季初めて前半にゴールを決め、対照的にフォルトゥナ・デュッセルドルフは今季初めて前半に失点した。

「1」

シャルケマインツ戦のファーストシュートが決勝点につながった。シャルケが今季リードを奪ったのは初。

「3」

今節もPKは3回。今季は第6節まで毎節2本以上のPKが蹴られている。

「3」

シュトゥットガルトのアナスタシオス・ドニスはブンデスリーガ3ゴール目。同選手が得点を決めた試合は必ずシュトゥットガルトが勝利している。

「3」

ドルトムントのパコ・アルカセルはブンデスリーガ2試合目の出場で、すでに3得点。これまでに放ったシュートは4本で、その決定率は75%と高い。

「3」

ホッフェンハイムが今節犯したファウルはたったの3回。ブンデスリーガ史上1試合の最少ファウル記録となった。

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「3」

アウクスブルクのフィンボガソンはブンデスリーガで自身3度目のハットトリックを達成。

「3」

ヴォルフスブルクが先制点を奪われながら最終的に勝ち点を獲得したのは、今節で今季3度目。

「5」

アイントラハト・フランクフルトハノーファー戦5連勝。

「5」

ライプツィヒは開幕節こそ黒星を喫したものの、それ以降の5試合で負けなし。

「5」

ブレーメンの公式戦黒星は約5カ月ぶり。その時の相手も、今回と同じシュトゥットガルトだった。

「6」

開幕からの連敗を5でストップしたシャルケ。1991/92シーズンにデュッセルドルフが作った開幕6連敗のリーグ記録を避けることができた。

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「8」

ドルトムントは今季公式戦全8試合で負けなし。またルシアン・ファーブレ監督就任後では初のリーグ戦アウェー勝利となった。

「8」

バイエルンがオクトーバーフェスト開催期間中に黒星を喫したのは、8年ぶりの出来事。

「9」

バイエルンは今季公式戦9試合目で初の黒星。ニコ・コバチ監督の前任ユップ・ハインケスは昨季10試合目で初黒星。

「13」

ヘルタは6試合で勝ち点13。第6節終了時ではクラブ史上最高の出来となっている。

「13」

舞台をブンデスリーガに限定すれば、ニュルンベルクは本拠地デュッセルドルフ戦で過去13試合負けなし。内訳は12勝1分となっている。

「14」

ヴォルフスブルクは本拠地でのボルシアMG戦14試合連続で負けなし。

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「17」

デュッセルドルフのミヒャエル・レンジングは、ブンデスリーガのキャリアでPK17本すべてを決められている。

「50」

シャルケのラルフ・フェアマンはブンデスリーガで50回目の無失点試合。

「65」

ライプツィヒのユスフ・ポウルセンはブンデスリーガ出場65試合目にして初のマルチ得点を記録。

「400」

レーバークーゼンはブンデスリーガ400敗目。

「1982」

ドルトムントにとって、ハーフタイムに0ー2のビハインドを背負いつつ、後半に逆転したのは1982年のボーフム戦以来。

「2009」

ヘルタが2009年以来初のバイエルン戦白星。当時はドルトムント現監督のファーブレがヘルタの指揮を執っていた。

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