Summary

  • ブンデスリーガ第5節を数字で振り返る
  • 今節は2018/19シーズン初の退場者0人
  • ブレーメンのクルーゼはPKの名手

ブレーメンのマックス・クルーゼがPK成功率100%をキープし、今節は今シーズン初の退場者0人――ブンデスリーガ第5節を数字で振り返っていく。

「0」

退場者が0人だったのは今季初。

「0」

ライプツィヒはブンデスリーガでのシュトゥットガルト戦無敗。計3試合で失点も0。

「2」

フォルトゥナ・デュッセルドルフのルーヴェン・ヘニングスはブンデスリーガ通算2点目を記録。初ゴールは、ザンクト・パウリに所属していた2010年9月のドルトムント戦。

「3」

現在マインツの失点数は3。これはバイエルン・ミュンヘンとドルトムントに並び、リーグ最少タイ。

「3」

パル・ダルダイ監督の就任後、ヘルタ・ベルリンは初めてセットプレーから3失点を喫した。

「3」

レーバークーゼンは約11カ月ぶりとなる公式戦3連勝。

「4」

フライブルクのフローリアン・ニーダーレヒナーはシャルケ戦3試合で4得点目を記録。

© imago / Beautiful Sports

「5」

ヘルタはブンデスリーガ史上初めて、5試合連続で相手にPKを与えている。

「5」

シャルケは2016/17シーズンに続き、クラブ史上2度目の開幕5連敗。

「6」

ハノーファーは昨季に続きブンデスリーガ6戦未勝利。アンドレ・ブライテンライター監督就任後では最長となった。

「6」

マインツ対ヴォルフスブルクは6試合連続で引き分けに終わった。

「7」

ドルトムントはニュルンベルクに7ー0で勝利。7点差となったブンデスリーガの試合は、2017年2月のバイエルン対ハンブルガーSV以来。

「8」

ボルシアMGはホーム直近8試合で負けなし。

「11」

ブレーメン本拠地での試合で、ヘルタは11試合連続勝利なし。このうち9試合は負けている。

© imago / Team 2

「12」

クルーゼはブンデスリーガで蹴ったPK12本をすべて決めている。

「12」

ドルトムントは第5節終了時で、すでに12人の選手がゴールを決めている。

「15」

ブレーメンの本拠地15試合連続負けなしは、約23年ぶりの記録。

「39」

シャルケ所属ナウドのブンデスリーガ連続フル出場記録は39試合でストップした。

「100」

ドルトムントのマルコ・ロイスは途中交代100試合を記録。同項目では歴代17番目の多さになった。

「100」

ロイスがドルトムントのユニフォームを着て1試合2得点を記録したのは、今回で公式戦100試合目となった。

「400」

バイエルンは今節、ブンデスリーガで400回目の引き分けを記録。