Summary

  • ブンデスリーガ第11節を数字で振り返る
  • 長谷部のフランクフルトが公式戦9試合無敗
  • 今季初めてドローなしの節に

長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトが公式戦9試合無敗を達成し、同クラブのルカ・ヨヴィッチが得点ランキング単独トップ――ブンデスリーガ第11節を数字で振り返る。

「0」

今季初めて、ドローの試合が1つもない節となった。

「1」

ハノーファーのリントン・マイナはブンデスリーガ7試合目、シュート6本目で初ゴールを決めた。

「1」

ヘルタ・ベルリンのデイヴィ・ゼルケは今季初のジョーカーゴール。これで今季ブンデスリーガ所属の全18クラブで、途中出場の選手が少なくとも1ゴールを記録したことになった。

「2」

ヘルタのマクシミリアン・ミッテルシュテットは、2回犯したファウルのどちらもが警告の対象となり、退場した。同クラブでは2018年で初めての退場者となった。

「2」

現在2試合連続でゴールを決めているマインツのジャンフィリップ・ジュバマンは、それまでのブンデスリーガ62試合でたった1得点しか記録していない。

© gettyimages / Kienzler/Bongarts

「3」

マインツがアウェーで3ゴールを決めたのは、2016年9月以来初めて。

「4」

リーグ直近4試合をすべて勝利しているのは、ホッフェンハイムのみ。

「4」

ボルシアMGのアラサン・プレアが先制点を決めたのは今回が4度目で、現在リーグトップ。

「5」

ハノーファーのヴォルフスブルク戦勝利は2014年1月以来、約5年ぶり。

「5」

第6節でバイエルン・ミュンヘンに勝利するなど序盤は好調だったヘルタだが、直近5試合は2敗3分と勝ち星がない。

「6」

かつてアウクスブルクのセカンドチームでプレーしていたユリアン・ナーゲルスマン監督。ホッフェンハイムの指揮官としてブンデスリーガでアウクスブルクと6試合戦い、これまで4勝2分の無敗。

「6」

ライプツィヒのユスフ・ポウルセンは今季6ゴール。1シーズンの自身最多得点数をすでに更新している。

© gettyimages / ROBERT MICHAEL/AFP/Getty Images

「7」

プレアは今季8ゴールのうち7ゴールをアウェーで決めている。

「8」

ヴォルフスブルクは金曜開催の試合で直近8戦未勝利(5敗3分)。

「8」

今節は8つのジョーカーゴールが生まれたが、第3節の13ゴールには及ばなかった。

「9」

フランクフルトは公式戦直近9試合を無敗。

「9」

フランクフルトのヨヴィッチは現在9ゴールで得点ランキング単独首位。このゴール数は、シャルケシュトゥットガルトの今季チーム総得点よりも多い。

「10」

開幕節でドルトムントに敗れたライプツィヒは、その後の10試合を6勝4分の無敗。

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「11」

シュトゥットガルトは11試合連続で昇格クラブ相手に負けていない(4勝7分)。

「16」

直近6試合に限れば、フランクフルトは勝ち点16、得点20、失点4で、リーグトップの成績。

「23」

ボルシアMGは第11節終了時で勝ち点23。これは同クラブにとって直近31年間で最高の成績。

「26,88」

今節のホッフェンハイムのスターティングイレブン平均年齢は26.88歳。これはブンデスリーガにおける同クラブ史上、最も高齢な先発メンバーとなった。

「32」

今節生まれたゴールは32。計30ゴールを超えたのは、今季早くも4度目。

「1500」

ブレーメンのヌリ・シャヒンが決めたゴールは、ボルシアMGにとってアウェー通算1500失点目となった。