Summary

  • ブンデスリーガ第10節を数字で振り返る
  • 大迫の同僚ピサロがブンデスリーガ史上初の快挙
  • ライプツィヒは公式戦6試合連続無失点

大迫勇也の同僚クラウディオ・ピサロがリーグ史上初の快挙を達成し、ライプツィヒは公式戦6試合連続無失点――ブンデスリーガ第10節を数字で振り返っていく。

「0」

ニュルンベルクはブンデスリーガの敵地アウクスブルク戦でいまだ負けなし。これまでアウェー4試合を戦い、2勝2分。

「1」

シャルケのマーク・ウトはホッフェンハイムからの加入後初得点を記録。今夏シャルケに加わった選手の中で初めてゴールを決めた。

「2」

ブレーメンのピサロは2戦連発の今季2得点目。40歳以上で1シーズン2ゴール以上を決めたリーグ史上初の選手となった。

「3」

マインツのダニエル・ブロジンスキは今節2アシストを記録。今季同クラブは7ゴールを決めているが、そのうち3得点をお膳立てしている。

「3」

ホッフェンハイムはクラブ史上初のアウェー3連勝を飾った。

© gettyimages / Patrik Stollarz/AFP

「4」

ドルトムントのマルコ・ロイスはブンデスリーガ通算105得点目を決めたが、今回が4度目のヘディングゴールだった。

「5」

ボルシアMGのヨナス・ホフマンは同クラブに移籍して以降の5ゴールすべてを本拠地で決めている。

「5」

ホッフェンハイムのリース・ネルソンはブンデスリーガ6試合で5得点目を記録。同クラブで今季最も得点を決めている選手である。

「6」

ライプツィヒは公式戦6試合連続の無失点。

「8」

ライプツィヒのティモ・ヴェルナーは今季公式戦8得点。1試合2得点を4回記録している。

© gettyimages / Matthias Kern

「15」

ドルトムントのルシアン・ファーブレ監督は就任後の公式戦15試合で無敗。2015/16シーズンにトーマス・トゥヘル監督が樹立した「就任後の14試合無敗」を塗り替え、同クラブの新記録となった。

「20」

フォルトゥナ・デュッセルドルフの守護神ミヒャエル・レンジングは、ブンデスリーガで通算20本のPKに直面し、1度も防げずすべて失点している。

「21」

フライブルクは約21年半ぶりに敵地バイエルン・ミュンヘン戦で勝ち点を獲得した。

「41」

アウクスブルク所属ヨナタン・シュミードのブンデスリーガ連続ノーゴールは41試合でストップ。

「200」

マヌエル・ノイアーはバイエルンのユニフォームを着てブンデスリーガ200試合出場を達成。

© gettyimages / Alexander Hassenstein