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ブンデスリーガ

2018/19シーズン、ヘアプストマイスターは誰の手に!?

香川真司の所属するドルトムントが無敗を守り首位を快走する一方、リーグ6連覇中のバイエルン・ミュンヘンが5位に位置するという、近年では稀有だった構図が今季のブンデスリーガでは見られている。果たしてこのままドルトムントが歩みを止めることなくトップの座を守り続けるのか、それとも彼らを勝ち点4差で追うボルシアMG、またはそれ以外のチームが巻き返すのか――本稿ではヘアプストマイスター(リーグ前半戦の王者)を争うであろう首位から6位のクラブについて、その長所を以下に紹介していく。

【ホッフェンハイム】

順位:6位

勝ち点:19

得点:24

失点:15

注目データ1:現在リーグ4連勝を飾っている唯一のチームで、第7節の13位から前節6位にまで順位を上げている。上位3分の1にあたる6位以上となったのは、今季初。

注目データ2:ビッグチャンスを作り出した回数はリーグ3番目に多い。

注目データ3:今季のシュート数187本は、バイエルンに次いでリーグ2位。また、MF登録選手が放ったシュート数は95本で、こちらは18クラブ中トップ。

前半戦残りの対戦:ヘルタ(A)、シャルケ(H)、ヴォルフスブルク(A)、ボルシアMG(H)、ブレーメン(A)、マインツ(H)

※「FIFA19特別企画、ブンデスリーガのフォワードトップ10」はこちら

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