Summary

  • ブンデスリーガ第3節を数字で振り返る
  • 今節7人の選手がブンデスリーガ初得点
  • 大迫のブレーメンは本拠地14戦無敗

今節は7人の選手がブンデスリーガ初得点を記録し、史上最多のジョーカーゴール13本も誕生――ブンデスリーガ第3節を数字で振り返っていく。

「1」

ドルトムントのパコ・アルカセルはブンデスリーガ初出場初シュートで初得点を記録。またフォルトゥナ・デュッセルドルフのドディ・ルケバキオ、ヘルタ・ベルリンのジャバイロ・ディルロスン、ホッフェンハイムのライス・ネルソン、ハノーファーのミコ・アルボルノス、シュトゥットガルトのエミリアノ・インスア、ニュルンベルクのヴィルギル・ミシジャンらも今節ブンデスリーガ初ゴールを決めた。

「1」

レーバークーゼンのルーカス・フラデツキーが同クラブ移籍後初出場。またフラデツキーは52回ボールに触ったが、これはバイエルン・ミュンヘン戦に出場したレーバークーゼンの選手ではトップの数字となった。

「1」

デュッセルドルフはブンデスリーガで初めてホッフェンハイムに勝利。

「2」

シュトゥットガルト戦に出場したフライブルクのジェローム・ゴンドルフは、シュート2本で2得点。同選手がブンデスリーガでマルチゴールを達成したのは今回が初めて。

「3」

ライプツィヒのユスフ・ポウルセンはハノーファー戦3試合連続で得点中。

「3」

アイントラハト・フランクフルトのセバスチャン・ハラーは開幕から3試合連続ゴール。同クラブの選手でこれを達成したのは、1999/2000シーズンのバシル・サルー以来19年ぶり。

「3」

ボルシアMGのマティアス・ギンターが2018年に決めた直近3得点は、すべてCKから。

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「5」

ヴォルフスブルクのユヌス・マリはブンデスリーガで蹴ったPK5本すべてをゴールに決めている。

「12」

シュトゥットガルトのマリオ・ゴメスはブンデスリーガでのフライブルク戦12試合で12得点。

「13」

今節は途中出場、いわゆる“ジョーカー”の活躍が目立った。ジョーカーが決めたゴールは今節13にのぼり、ブンデスリーガ新記録となった。

「14」

ブレーメンはフローリアン・コーフェルト監督の就任後、本拠地14戦無敗。

「22」

マインツアウクスブルク戦で、サンドロ・シュヴァルツ監督の就任後では最多となるシュート22本を放った。

「23」

ブンデスリーガに舞台を限定すれば、今節のマインツ先発メンバーの平均年齢はクラブ史上最年少となる23.75歳。

「25」

ドルトムントは金曜夜開催の試合で直近25試合無敗(18勝7分)。

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

「35」

ボルシアMGのパトリック・ヘアマンは35試合連続でノーゴールだったが、それもついに終了。2017年2月以来の得点を決めた。

「63」

ハノーファーのアルボルノスはブンデスリーガ63試合目、シュート20本目にして初ゴール。

「140」

バイエルンのアリエン・ロッベンは同クラブで公式戦140得点目を記録。これによりジョバンニ・エウベルを抜いた。

「150」

バイエルンのマヌエル・ノイアーは同クラブで150勝を達成。

「266」

ヘルタはクラブ史上最高となる、開幕から266分連続無失点という記録を作った。