Summary

  • ブンデスリーガ、2017/18シーズン総括
  • 第8回はセンタリング回数のトップ5
  • 5人中4人がサイドバック

5月12日をもって2017/18シーズンのブンデスリーガは全日程を終了した。これまで同様、今後はシーズン総括として様々な数字をランキング形式で紹介していく。第8回はセンタリング数トップ5をまとめた。

※「第1回:シュート数トップ5」はこちら
※「第2回:パス成功率トップ5」はこちら
※「第3回:1対1勝率トップ5」はこちら
※「第4回:シュートセーブ数トップ5」はこちら
※「第5回:シュート演出回数トップ5」はこちら
※「第6回:最高時速トップ5」はこちら
※「第7回:ドリブル回数トップ5」はこちら

【5位:ダニエル・ブロジンスキ(マインツ)89本】

本ランキングだけでなく、シュート演出回数も67回を記録し、どちらもマインツではトップとなった。センタリング6本に1度の割合で味方のシュートにつながっているものの、計89本の折り返しがゴールに結びつくことはなかった。

© gettyimages / Alex Grimm

【4位:フィリップ・コスティッチ(ハンブルガーSV)91本】

シュート演出回数はハンブルクでトップの48本。またチーム内ではルイス・ホルトビーに次ぐ5得点をマークした。91本のセンタリングのうち12回が味方のシュートにつながり、そのうち1本がアシストとなった。

© imago / Baering

【3位:クリスティアン・ギュンター(フライブルク)96本】

本ランキングでは3位となってしまったが、センタリングが味方のシュートにつながったのは21回で、リーグ2位の成績。今季はフライブルクのフィールドプレーヤーで唯一全試合に出場し、3シーズンぶりのゴールも決めた。

© imago / Beautiful Sports/Ulf Schiller

【2位:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)109本】

バイエルン主力としての地位をより強固なものとし、今季はトーマス・ミュラーと並ぶ29試合に出場。元々はボランチの選手だったが、クラブのみならずドイツ代表でも右SBのレギュラーを務めている。109本のセンタリングから18本のシュートを演出し、そのうち4本がゴールにつながった。

© imago / kolbert-press

【1位:フィリップ・マックス(アウクスブルク)130本】

シュート演出回数に続き、本ランキングでも首位。他を圧倒する130本ものセンタリングをゴール前に放り込み、そこから5ゴールを生み出した。また27本が味方のシュートにつながっており、こちらもリーグ最多だった。

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