Summary

  • ブンデスリーガ、2017/18シーズン総括
  • シュート数ランキング
  • 首位はバイエルンのエースFW

5月12日をもって2017/18シーズンのブンデスリーガは全日程を終了した。これまで同様、今後はシーズン総括として様々な数字をランキング形式で紹介していく。第1回はシュート数のトップ5をまとめた。

【5位:アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)85本】

今シーズン全試合に出場し、後半戦だけで11ゴールを決めるなど、ホッフェンハイム躍進はクラマリッチのおかげでもある。またCFだけでなく、ウイングやインサイドハーフもこなせる器用さを併せ持ち、シュート85本のうち35本はペナルティーエリア外から放つなど、どこからでも得点を狙うことができる。

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【4位:トルガン・アザール(メンヘングラートバッハ)86本】

クラマリッチと同じく全34試合に出場したボルシアMGの10番。今季は自身最多となる10ゴールを記録した。

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【3位:ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)94本】

21ゴールという昨季ほどのインパクトは残せなかったものの、今季も13得点をマーク。今やドイツ代表CFの筆頭と見なされており、FIFAワールドカップ・ロシア大会に臨むドイツ代表の仮メンバーにも、順当に選出されている。

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【2位:ミヒャエル・グレゴリッチ(アウクスブルク)98本】

指揮官の信頼を勝ち取り、移籍初年からレギュラーの座を確保。32試合出場、そして13得点という数字も、プロ入り後では自身最多となった。特に鋭い飛び出しは目を見張るものがあり、カウンターからのゴールは今季リーグトップの5得点。

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【1位:ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)124本】

唯一の100本超えとなったレバンドフスキは、今シーズンもバイエルンのエースとして君臨し、30試合出場29ゴールを記録。これにより2年ぶり3度目の得点王も獲得した。1ゴールを決めるまでに要するシュート数は約4本、ビッグチャンス決定率も57%だった。

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