様々なトレンド、記録が生まれた2017/18シーズン前半戦を「数字」で振り返る - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Schulze
様々なトレンド、記録が生まれた2017/18シーズン前半戦を「数字」で振り返る - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Schulze
ブンデスリーガ

シーズン前半戦を数字で読み解く

2017/18シーズンの前半戦で最も印象的なゲームは、シャルケがドルトムント相手に0ー4から追いついた第13節のルールダービーだろう。バイエルン・ミュンヘンが首位を独走する構図は例年どおりだが、ファウルの少なさ、セットプレー成功率の高さ、アウクスブルクの躍進など、今季も様々な出来事が話題になった。前半戦を象徴する出来事を「数字」とともに振り返る。

「1」

シャルケがドルトムントとのルールダービーで前半0-4から勝ち点獲得に成功(4-4の引き分け)。これは長いブンデスリーガの歴史の中でも史上初の出来事だった

「4」

フライブルクは前半戦で9試合あったスコアレスドローのうち4試合に絡んでいる

「4」

ユップ・ハインケス監督が同一クラブ(バイエルン)では最多となる4度目の指揮官就任を果たした

「7」

前半戦途中にウォルフスブルクの指揮官に就任したマーティン・シュミット監督がブンデスリーガ史上初となる初陣から7試合連続ドローを記録

「8」

アウクスブルクのミヒャエル・グレゴリッチがMF登録選手の中でリーグ最多となる8ゴールを記録。このうちの7ゴールは第8節以降の10試合で記録した

「9」

同じくアウクスブルクのフィリップ・マックスがDF登録選手の中でリーグ最多となる9アシストを記録。この両選手が9位での折り返しの原動力となった

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