データ調査開始以来、今季はファウル数が最も少ないシーズンとなっている - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber
データ調査開始以来、今季はファウル数が最も少ないシーズンとなっている - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber
ブンデスリーガ

2017/18シーズン、5つの傾向

2017/18シーズンのブンデスリーガは7試合を消化し、今季2度目のインターナショナル・ウィークに入っている。そこで今回は、ここまでのデータから5つの傾向を読み取り、以下に紹介していく。

【コーナーキック】

・第7節までの全63試合で154ゴールが誕生。このうち約12%がCKから生まれている。

・同時期の比較では、これは過去11年間で最高の数値。

・1992年のデータ調査開始以来、2番目に高い。

【ペナルティーキック】

・第7節までに16回のPKが蹴られており、そのうち13回が成功している。

・成功率は81%となり、昨季同時期の67%を大きく上回っている。

シャルケのナビル・ベンタレブ(第1節、第3節)とバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ(第1節、第5節)はすでにPKを2回成功。

・PKを外したのはドルトムント所属ピエールエメリック・オバメヤン(第7節)、フライブルク所属フローリアン・ニーダーレヒナー(第5節)、シュトゥットガルト所属ジモン・テロッデ(第2節)

- © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Boris Streubel