Summary

  • ブンデスリーガのゴール・オブ・ザ・イヤー2017が決定
  • フランクフルトのハラーが決めた一発がベストゴールに
  • ユーザー投票で42%の支持を集める

ブンデスリーガの「ゴール・オブ・ザ・イヤー2017」を決める投票が1月上旬に行われ、アイントラハト・フランクフルトのセバスティアン・ハラーのゴールが最多得票を集めた。

ブンデスリーガでは2017年に開催された306試合で計893ゴールが誕生。その中から選りすぐりの10ゴールがノミネートされ、ベストゴールを決めるユーザー投票が行われた。その結果、ハラーが今季第7節のシュトゥットガルト戦で決めたバイシクルシュートによるゴールが最多の支持を集め、栄冠に輝いた。

最終候補にはドルトムントの香川真司がアウクスブルク戦で決めたゴールもノミネートされていたが、得票率8%の5位に終わっている。ノミネートされた10ゴールはこちらでチェック!

ゴール・オブ・ザ・イヤー2017 投票結果

1位:セバスティアン・ハラー(アイントラハト・フランクフルト)42%
2位:マルク・バルトラ(ドルトムント)16%
3位:ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)11%
4位:ラファエル(メンヘングラートバッハ)10%
5位:香川真司(ドルトムント)8%
6位:カイユビ(アウクスブルク)5%
7位:ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)3%
8位:ブルマ(ライプツィヒ)2%
8位:セルジュ・ニャブリ(ホッフェンハイム)2%
10位:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)1%