2016/17シーズンのブンデスリーガも折り返し地点。1月からは上位争いと残留争いが激化する
2016/17シーズンのブンデスリーガも折り返し地点。1月からは上位争いと残留争いが激化する
ブンデスリーガ

2016/17シーズン前半戦を振り返る(後編)

第9節:ルールダービー

ドイツで最も白熱すると言われているドルトムントシャルケによる「ルールダービー」。昨季はホーム&アウェーでともにゴールを決め、“ダービー男”の名を再び知らしめた香川真司だったが、この日は不発に終わる。89回目の対決はスコアレスのまま決着は着かず。次回は4月1日、シャルケのホームで火花を散らす。

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第11節:酒井がハンブルク主将としての初陣

シーズン途中で就任したハンブルガーSVのマークス・ギスドル監督は11月17日、ヨハン・ジュルーに代え、酒井高徳をキャプテンに任命することを発表した。左腕にキャプテンマークを巻いた酒井はピッチ内外でチームを鼓舞。好調のホッフェンハイム相手に2-2の引き分けに持ち込んだ。

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第12節:ライプツィヒが首位をキープ

首位に立ったライプツィヒの勢いは止まらない。フライブルク戦では4発で快勝し、昇格組として史上初の7連勝を飾った。

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長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトは本拠地にドルトムントを迎え、2-1の勝利を収めた。これでフランクフルトは7位から4位へジャンプアップし、ドルトムントは3位から7位へ後退。この試合でブンデスリーガ通算224試合目の出場となった長谷部は、奥寺康彦氏の持つブンデスリーガ最多出場記録(234試合)に並ぶまで、あと10試合となった。

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長谷部、奥寺氏の記録までカウントダウン

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第15節:負けないホッフェンハイム

スリリングな一戦となったホッフェンハイムとドルトムントは、2-2で勝ち点を分け合うことに。ホフェンハイムはブンデスリーガで唯一、今季無敗をキープ。ヨーロッパのトップリーグで同じく無敗を守っているのは他に、あのレアル・マドリード(スペイン)だけだ。

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第16節:首位攻防戦

今季ブンデスリーガで台風の目となっているライプツィヒがバイエルンに初めて挑んだ。ここまでの総得点はバイエルンが35で、ライプツィヒは31とあまり変わらない両者だったが、ここはブンデスリーガ25回の優勝を誇るバイエルンが新人を一蹴。3-0で完勝し、首位の座を守ってウィンターブレークに突入した

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