ブンデスリーガ、同2部ともに日本人所属クラブが今季のピッチ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Lukas Schulze
ブンデスリーガ、同2部ともに日本人所属クラブが今季のピッチ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Lukas Schulze
ブンデスリーガ

2016/17シーズンのピッチ・オブ・ザ・イヤー賞

2016/17シーズンのピッチ・オブ・ザ・イヤー賞が確定し、ブンデスリーガでは香川真司が所属するドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パークが、同2部は浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ・アレーナが、栄えある1位に輝いた。

採点方式は、毎試合ホーム側とアウェー側の両クラブ主将、そして試合を裁いた主審が、5段階で評価をつけるという仕組みになっている。なお、ブンデスリーガでは昨シーズンに首位を獲得したフォルクスワーゲン・アレーナ(ウォルフスブルク)が2位、レッドブル・アレーナ(ライプツィヒ)が3位となっており、同2部ではフォイト・アレーナ(ハイデンハイム)が2位、ボノビア・ルールシュタディオン(ボーフム)が3位という結果になった。