ハノーファーは清武(中央)のPKでハンブルクに追いつくと、清武のアシストからサネが追加点を奪って逆転勝利を収めた - © imago / nph
ハノーファーは清武(中央)のPKでハンブルクに追いつくと、清武のアシストからサネが追加点を奪って逆転勝利を収めた - © imago / nph
ブンデスリーガ

ハノーファー清武、今季2回目のMOM

11月1日に行われたブンデスリーガ第11節のハンブルガーSV対ハノーファーで、1得点1アシストの活躍をした清武弘嗣が当サイトドイツ語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。

1点のビハインドで前半を終えたハノーファーだったが、59分にPKを獲得。これを清武が冷静に決めて同点にすると、67分に清武のアシストからサネが勝ち越しゴールを挙げ、2-1で逆転勝利を収めた。

清武のMOM選出は第8節ブレーメン戦以来、今シーズン2回目となる。

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なお、アウクスブルク対マインツでは武藤嘉紀がMOMに選出されており、第11節では日本人選手2人が顕著な活躍を見せた。