清武(左)がハノーファーに9試合ぶりの白星をもたらし、今季3回目のMOMを獲得 - © © imago / Eibner
清武(左)がハノーファーに9試合ぶりの白星をもたらし、今季3回目のMOMを獲得 - © © imago / Eibner
ブンデスリーガ

先発復帰のハノーファー清武、全得点演出でMOM

2月27日に行われたブンデスリーガ第23節シュトゥットガルトハノーファーで、清武弘嗣(ハノーファー)が当サイトドイツ語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

けがから復帰した清武は11試合ぶりに先発入りすると、32分にFKからシュルツの同点弾をアシスト。83分にも再び清武のFKからシュルツが決勝点を挙げ、ハノーファーは9試合ぶりに勝利を収めた。清武は今季11試合の出場にもかかわらず、MOMに輝いたのは日本人選手最多の3回目となる。

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