Summary

  • 大迫のケルン、ヘーガーやヘクターに続きホーンも残留を表明
  • ブンデスリーガ降格目前もクラブに忠誠心を示す

大迫勇也が所属するケルンは4月26日、守護神ティモ・ホーンが来季も同クラブに残留することを発表した。

現在ブンデスリーガ2部降格が目前に迫っているケルンだが、ホーンは「FC(ケルン)は私のクラブであり、ここケルンは私の家でもあります。『クラブが抱くこの先のプランと私の考えが合致すれば、ケルンとともにこの先も歩んでいきたい』ということは常々言ってきました。確かに現在の状況は厳しいものです。しかし来シーズンに向けて、すでに体制は整いつつありますし、目的も定まっています。それこそが私にとって非常に重要でした。これからもベストを尽くし、再び成功の道へと戻ってきたいと思います」とコメントしている。

※「2017/18シーズンも残り3試合、残留争いの行方は?」はこちら