Summary

  • ブンデスリーガ昇格のデュッセルドルフ、前線を補強
  • ザンクト・パウリからドゥクシュを獲得
  • 期限付き移籍先のキールで今季2部18ゴール

フォルトゥナ・デュッセルドルフは6月25日、宮市亮が所属するザンクト・パウリからマービン・ドゥクシュを獲得したことを発表した。2022年6月30日までの契約となる。

発表に際しドゥクシュは「フリートヘルム・フンケル監督との話し合いで非常に良い感触を得ました。スタジアム、ファン、町の様子を見れば、フォルトゥナというクラブの良さに関してわざわざ語る必要はないでしょう」とコメント。そしてフンケル監督も「ドゥクシュはここ数年間、自身が非常に危険なストライカーであることを証明してきました。ホルシュタイン・キールでの活躍も素晴らしかったです。空中戦に強く、力強い右足と屈強なフィジカルを持つドゥクシュの獲得は、我々にとって重要な補強となります」と語った。

ドゥクシュはザンクト・パウリからキールへ期限付き移籍をしていた今季、ブンデスリーガ2部33試合に出場し18ゴールを記録。2部の得点王を獲得するなど、同クラブの3位躍進に貢献した。