ツィマーは昨夏、浅野所属シュトゥットガルトから期限付きでデュッセルドルフに加入していた - © imago / Uwe Kraft
ツィマーは昨夏、浅野所属シュトゥットガルトから期限付きでデュッセルドルフに加入していた - © imago / Uwe Kraft
ブンデスリーガ

2部優勝のデュッセルドルフ、右SBツィマーと2022年まで契約

原口元気と宇佐美貴史が所属し、ブンデスリーガ昇格を果たしたフォルトゥナ・デュッセルドルフは5月18日、浅野拓磨のシュトゥットガルトから期限付きで加入していたジャン・ツィマーを完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2022年までとなっている。

右サイドを主戦場とするツィマーは今季ブンデスリーガ2部で29試合に出場し、1ゴール4アシストを記録した。デュッセルドルフ公式HPを通じ同選手は「フォルトゥナでの居心地は大変良かったですし、それゆえ完全移籍の話がうまくまとまったことを喜んでいます。まだ私はブンデスリーガの舞台でプレーしたことがなく、来シーズンようやく子どもの頃からの夢が叶うことになります」とコメントしている。

またフリートヘルム・フンケル監督も「彼がこれからもフォルトゥナのユニフォームを着ることになって良かったです。昨年夏に我々のところに来てから、ジャンはすぐにチームに溶け込み、自分の居場所を見つけました。我々にとって本当の強化となったことを、彼はピッチの上で証明したのです」と語った。